2007年11月

月別記事一覧

キャリートレードとは? (FX用語集)

ロールオーバーとは? (FX用語集)

受渡日とは? (FX用語集)

政策金利とは? (FX用語集)

NTTスマートトレード (FX業者の紹介)

IF DONE OCO 注文とは? (FX用語集)

IF DONE 注文とは? (FX用語集)

OCO注文とは? (FX用語集)

逆指値注文とは? (FX用語集)

決済注文とは? (FX用語集)

ロスカットコールとは? (FX用語集)

クリック証券 (FX業者の紹介)

マージンコールとは? (FX用語集)

相対取引とは? (FX用語集)

レバレッジとは? (FX用語集)

スプレッドとは? (FX用語集)

外為どっとコム (FX業者の紹介)

セントラル短資オンライントレード (FX業者の紹介)

マネーパートナーズ (FX業者の紹介)

ポジションとは? (FX用語集)

建玉とは? (FX用語集)

MJ (FX業者の紹介)

FXの取引方法

3. レバレッジの管理 (FXの取引方法)

2. 注文方法の選択 (FXの取引方法)

1. 必要証拠金の確認 (FXの取引方法)

含み益とは? (FX用語集)

含み損とは? (FX用語集)

損切りとは? (FX用語集)

約定とは? (FX用語集)

指値とは? (FX用語集)

成行とは? (FX用語集)

通貨ペアとは? (FX用語集)

スワップポイントとは? (FX用語集)

FXと外貨預金の比較

ジャパンネット銀行 (FX用の銀行口座)

ショートとは? (FX用語集)

ロングとは? (FX用語集)

イーバンク銀行 (FX用の銀行口座)

FX用の銀行口座について

証拠金とは? (FX用語集)

信託保全とは? (FX用語集)

FX業者の選び方

ランキングに登録しています

スワップポイントについて

レバレッジについて

FXで利益を得る方法

FX(外国為替証拠金取引)とは?

2007年11月28日

キャリートレードとは? (FX用語集)

今回は「キャリートレード」について説明します。

キャリートレードとは、円のような低金利通貨を売って、NZドルや豪ドルなどの高金利通貨を買うことによって、金利収入を得ることです。

ちなみに、FXでこのような取引をして高いスワップポイントを得ることもキャリートレードの一種です。
2007年11月27日

ロールオーバーとは? (FX用語集)

今回は「ロールオーバー」について説明します。

ロールオーバーとは、保有している未決済ポジションの決済日(受渡日)を自動的に繰り越すことです。

通常、外国為替取引の決済日は取引成立日の2営業日後になっていますが、ロールオーバーすることによって、いちいち決済する必要がなくなります。
2007年11月26日

受渡日とは? (FX用語集)

今回は、「受渡日(うけわたしび)」について説明します。

受渡日とは、為替取引(直物取引)における決済日のことで、通常は取引の2営業日後となっています。

しかし、現在、ほとんどのFX業者がロールオーバー方式を採用して受渡日を更新しているので、いちいち決済する必要はありません。

政策金利とは? (FX用語集)

今回は「政策金利」について説明します。

政策金利とは、中央銀行が各金融機関に貸し出しを行う際に適用される金利のことで、FXのスワップポイントの増減に関わってくるものです。

例.USD/JPYのロングポジションを持っている場合

・アメリカの政策金利が上がる→スワップポイント

・日本の政策金利が上がる→スワップポイント
2007年11月25日

NTTスマートトレード (FX業者の紹介)

今回はNTTスマートトレードのスマートex口座を紹介します。

NTTスマートトレードのスマートex口座の特徴は、スワップが多いこと、NTTグループが運営していること、証拠金に対しても金利がつくということです。

NTTスマートトレードのスマートex口座の特徴
取引手数料・1万通貨あたり片道300円

・南アフリカランドと香港ドルは1万通貨あたり片道200円

・デイトレードは手数料無料
初回入金額10万円以上
外貨入金・外貨調達両方可能
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大20倍
取り扱い通貨ペアとスプレッド(銭)■USD/JPY 5〜  EUR/JPY 5〜 GBP/JPY 8〜

■AUD/JPY 5〜 NZD/JPY 7〜 CAD/JPY 7〜   

■CHF/JPY 7〜 ZAR/JPY 6〜 HKD/JPY 3〜

以上の通貨ペアを含む21通貨ペアを取扱い

   
スワップ多い
入金・手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

イーバンク銀行 ■ゆうちょ銀行

■三井住友銀行 ■みずほ銀行
出金手数料無料 (外貨は有料)
信託保全なし (NTTファイナンスが資産を保護)
携帯取引Docomo, au, SoftBankの携帯で可能 (成行注文は不可)
ロスカットライン必要証拠金額の20%以下
両替手数料■円から外貨 50銭 (1通貨あたり) ■外貨から円 無料
外貨証拠金に対する金利■米ドル 3.1% ユーロ 2.5% 英ポンド 4.4%

■豪ドル 4.5% NZドル 6.0%

(ただし、5ヶ月間取引がないと金利がつかなくなる)

上記のようにNTTスマートトレードのスマートex口座は、取引条件的にはあまりデイトレードに向いているとは言えませんが、スマートex口座には他のFX業者にはない特徴があります。

それは、外貨証拠金に対して金利がつくということです。

NTTスマートトレードのスマートex口座では、円を米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドルに両替するか、これらの外貨を入金すると証拠金に対して外貨定期預金並みの金利がつくようになります。

また、現在、外貨を入金すると最大10,000円がキャッシュバックされるキャンペーンが行われているので、口座開設のときには外貨で入金するとよいでしょう。

それに加えて、NTTスマートトレードのスマートex口座はスワップポイントも業界最高水準なので、長期投資には最適だと考えられます。

以上の理由で、とにかく金利収入を得たいという長期投資派の方にNTTスマートトレードのスマートex口座をお勧めします。

以下のバナーからNTTスマートトレードの口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。

IF DONE OCO 注文とは? (FX用語集)

今回は、「IF DONE OCO 注文」について説明します。

IF DONE OCO 注文とは、指値(さしね)による新規注文と指値と逆指値(ぎゃくさしね)を同時に使う決済注文を組み合わせた注文方法のことで、新規注文と利益確定と損失拡大の防止が同時にできるので、さまざまな状況に対応可能であることが特徴です。

IF DONE 注文とは? (FX用語集)

今回は「IF DONE 注文」について説明します。

IF DONE 注文とは、指値(さしね)による新規注文と指値または逆指値(ぎゃくさしね)による決済注文を組み合わせた注文方法のことで、新規注文と決済注文を同時に行うことができるのが特徴です。

2007年11月23日

OCO注文とは? (FX用語集)

今回は「OCO注文」について説明します。

OCO(One Cancels the Other)注文とは、指値(さしね)逆指値(ぎゃくさしね)を同時に使って行う決済注文のことで、一方の注文が成立すればもう片方の注文は自動的にキャンセルされます。

OCO注文を使うと、利益の確定と、さらなる損失拡大の防止を同時に行うことができます。

逆指値注文とは? (FX用語集)

今回は「逆指値(ぎゃくさしね)注文」について説明します。

逆指値注文とは、さらなる損失拡大を防止するために使用する指値注文のことで、通常の指値とは逆方向のレートで注文を出すものです。

逆指値注文は、損切り専用の注文方法ですが、うまく利用すればリスクを抑えた安全なトレードができるようになります。

例. 1ドル=110円で買い注文が成立したとき

・指値・・・ 1ドル=111円で決済注文

・逆指値・・・1ドル=109円で決済注文

2007年11月22日

決済注文とは? (FX用語集)

今回は「決済注文」について説明します。

決済注文とは、損益を確定するために行う注文のことで、買いポジションに対しては売り注文、売りポジションに対しては買い注文を出して決済を行うことです。

ロスカットコールとは? (FX用語集)

今回は「ロスカットコール」について説明します。

ロスカットコールとは、損失が膨らみ、残りの資金が必要証拠金額を一定割合下回った時に、自動的に、決済注文が行われるシステムです(ロスカットの基準は業者ごとに異なる)。

2007年11月20日

クリック証券 (FX業者の紹介)

今回は、クリック証券のクリックFXを紹介します。

クリック証券のクリックFXの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、スワップが多いこと、証券取引口座とFX口座間の資金移動がリアルタイムで行えることです。

クリック証券のクリックFXの特徴
取引手数料
無料

(自動ロスカット発生時のみ1万通貨あたり500円。但し南アフリカランドは、10万通貨あたり500円。)

初回入金額特に指定なし
外貨入金・外貨調達不可
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大100倍
取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭)■USD/JPY 2〜 EUR/JPY 3〜 GBP/JPY 5〜

■AUD/JPY 4〜  NZD/JPY 5〜 CAD/JPY 4〜    

■CHF/JPY 4〜 ZAR/JPY 4〜 EUR/USD 1〜

■GBP/USD 3〜 AUD/USD 4〜 EUR/CHF 3〜

■GBP/CHF 4〜 USD/CHF 4〜

以上の14通貨ペアを取扱い

 
スワップ多い
入金手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

ジャパンネット銀行イーバンク銀行

■三菱東京UFJ銀行 ■三井住友銀行

■ゆうちょ銀行 ■みずほ銀行

出金手数料無料
信託保全なし
携帯取引Docomo, au, SoftBankの携帯で可能
ロスカットライン必要証拠金額の70%以下
取引ツールはっちゅう君FX
その他■証券取引口座とFX口座間の資金移動がリアルタイムで可能

上記のようにクリック証券のクリックFXは、取引手数料、スワップ、スプレッドに関しては業界トップクラスの取引条件となっております。

また、レバレッジに関しても最大100倍、取り扱い通貨ペア数も14通貨ながら、クロス円通貨だけでなく、クロススイス通貨も取りそろえられており、非常に充実しています。

しかし、クリック証券のクリックFXの最大の特徴はなんといっても証券取引口座とFX口座間の資金移動がリアルタイムで可能だということです。

このシステムの導入により、「昼に株式取引、夜にFXをしたい。」、「株とFXの取引を同時に行いたい。」というニーズに応えることができるのです。

また、クリック証券のクリックFXを利用するには先に証券取引口座を開設しておかなければなりませんが、証券取引の手数料体系も業界トップクラスの条件になっているので、開設しておいて損はありません。

したがって、クリック証券のクリックFXは、短期投資、長期投資、株式取引をしたい全ての方にお勧めできます。

以下のバナーからクリック証券の口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。

マージンコールとは? (FX用語集)

今回は「マージンコール」について説明します。

マージンコールとは、口座内に残っているお金が必要証拠金額を一定割合下回っているときに出される警告のことです。

  マージンコールが出たら、口座に追加入金するか、決済してポジションを減らすことによって、証拠金維持率を回復しなければなりません。

マージンコールが出された後にさらに損失が膨らむと、ロスカットコールという強制決済が行われます。

相対取引とは? (FX用語集)

今回は、「相対取引(あいたいとりひき)」について説明します。

相対取引とは、市場を通さず、売り手と買い手が交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法です。

これに対して、証券会社等が客から注文を受けてその注文を証券取引所などに委託されて注文を行う取引方法を委託取引といいます。

また、FX業者との取引のほとんどが相対取引ですが、市場を通して取引を行うくりっく365は相対取引ではありません。

2007年11月19日

レバレッジとは? (FX用語集)

今回は「レバレッジ」について説明します。

レバレッジを効かせるというのは、「テコの原理を効かせる」ということです。

具体的にはFX業者に担保としてお金を預けて、資金を借り入れることによって預けたお金の数倍から数百倍の投資が行えるようにすることです。

レバレッジをかけることで、通常の何倍ものスワップポイントや為替差益を得ることができますが、下手をすると多額の損失を出す恐れがあります。

スプレッドとは? (FX用語集)

今回は「スプレッド」について説明します。

スプレッドとはBidAskの差のことです。

例. USD/JPY

USD/JPY
BidAsk
110.97111.00

例えば、上記のレートではスプレッドは0.03円ということになります。

つまり、このレートで1万通貨の売買をすると注文成立時に300円が差し引かれることになります。
2007年11月18日

外為どっとコム (FX業者の紹介)

今回は、外為どっとコムのFXステージ(FXトレード用口座)を紹介します。

外為どっとコムのFXステージの特徴は、スワップが多いこと、信託保全を行っていること、キャンペーンが充実していること、業界トップクラスの量の投資情報を提供していることです。

外為どっとコムのFXステージの特徴
 
取引手数料無料
初回入金額特に指定なし
外貨入金・外貨調達不可
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大100倍
取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭)■USD/JPY 4〜 EUR/JPY 5〜 GBP/JPY 8〜

■AUD/JPY 5〜  NZD/JPY 8〜 CAD/JPY 8〜    

■CHF/JPY 8〜 ZAR/JPY 8〜 EUR/USD 5〜

■GBP/USD 8〜 HKD/JPY 4〜 USD/CHF 8〜

以上の12通貨ペアを取扱い
スワップ多い
入金・手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

携帯からも以下の口座からクイック入金可能(ゆうちょ銀行はDocomoのみ)

ジャパンネット銀行イーバンク銀行

■三菱東京UFJ銀行 ■三井住友銀行

■ゆうちょ銀行 ■みずほ銀行
出金手数料無料
信託保全あり
携帯取引Docomo, au, SoftBankの携帯で可能
ロスカットライン■口座全体ではなく各ポジションごとに設定 (ロスカットレートが各ポジションごとに表示されている)
取引ツールなし
投資情報 ■ダウ・ジョーンズ ■ロイター ■グローバルインフォ

■フィスコ ■ニュース速報  ■プレミアレポート(多数提供)

キャンペーン■口座開設後、10万円以上の初回入金をして、1万通貨以上の取引をすると3,000円キャッシュバック

■外為どっとコムを紹介して、紹介された人が口座を開設すると、両者に10,000FX (外為どっとコム独自のポイントで現金などに交換可能)

このFXステージが登場する前の外為どっとコムは、スワップ以外の取引条件はそれほど良くなかったので長期投資向けのFX業者でした。

しかし、上記のようにFXステージでは取引手数料が無料になり、レバレッジも100倍まで使えるようになったので、短期投資にも使えるようになりました。

また、外為どっとコムでは信託保全を行っており、口座数も業界トップなので安心してお金を預けることができます。

しかも、外為どっとコムは口座開設や友達紹介などのキャンペーンや、数多くの投資情報を提供しているので、口座を開設することをお勧めします。

以下のバナーから外為どっとコムの口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。

 

セントラル短資オンライントレード (FX業者の紹介)

今回はセントラル短資オンライントレードのFXダイレクトを紹介します。

セントラル短資のFXダイレクトの特徴は、スワップが多いこと、信託保全を行っていること、豊富な口座開設キャンペーンが行われていることです。

セントラル短資のFXダイレクトの特徴
取引手数料■1万通貨あたり片道500円 (ランドと香港ドルは50円)

■デイトレ手数料は無料

初回入金額10万円以上
外貨入金・外貨調達両方可能
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大30倍
取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭) ■USD/JPY 4〜  EUR/JPY 7〜 GBP/JPY 8〜

■AUD/JPY 5〜  NZD/JPY 7〜 CAD/JPY 8〜    

■CHF/JPY 10〜 ZAR/JPY 5〜 EUR/USD 5〜

■GBP/USD 8〜 NZD/USD 8〜 AUD/USD 7〜

■GBP/CHF 10〜 USD/CHF 7〜 EUR/CHF 6〜

■USD/CAD 7〜 EUR/GBP 8〜 HKD/JPY 3〜

以上の通貨ペアを含む22通貨ペアを取扱い 
スワップ多い
入金手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

ジャパンネット銀行イーバンク銀行

■三井住友銀行 ■ゆうちょ銀行
出金手数料無料
信託保全あり
携帯取引Docomo, au, SoftBankの携帯で可能
ロスカットライン必要証拠金額の30%以下

(必要証拠金額の75%以下でマージンコールあり)

取引ツールなし
キャンペーン ■1ヶ月間の手数料無料クーポン券をプレゼント

■「かんたんFX投資術実戦マニュアル」をプレゼント

上記のようにセントラル短資は、現在のところ長期投資向きのFX業者であって、デイトレード向きではありません。

しかし、2007年12月3日からスタートした「FXハイパー」は、取引手数料無料で、レバレッジも100倍になるので、デイトレードにも使えそうです。

また、口座開設キャンペーンも充実しているので、口座を開く価値は十分にあるでしょう。

以下のバナーから、セントラル短資オンライントレードの口座を無料で開設できますのでご利用ください。

マネーパートナーズ (FX業者の紹介)

今回は、マネーパートナーズのパートナーズFXを紹介します。

マネーパートナーズのパートナーズFXの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、スワップポイントが多いこと、信託保全を導入していることです。

マネーパートナーズのパートナーズFXの特徴
取引手数料無料
初回入金額特に指定なし
外貨入金・外貨調達両方可能
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大100倍
取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭) ■USD/JPY 3〜 EUR/JPY 4〜 GBP/JPY 8〜

■AUD/JPY 5〜  NZD/JPY 8〜 CAD/JPY 8〜    

■CHF/JPY 8〜 ZAR/JPY 4〜

■EUR/USD 4〜   GBP/USD 7〜

以上の10通貨ペアを取扱い  
スワップ多い
入金手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

ジャパンネット銀行イーバンク銀行

■三菱東京UFJ銀行 ■三井住友銀行

■ゆうちょ銀行 ■みずほ銀行

出金手数料無料(月5回まで)
信託保全あり
携帯取引Docomo, au, SoftBank,WILLCOMの携帯で可能
ロスカットライン必要証拠金額の40%以下

(ハイレバレッジコースでは80%以下)

取引ツールHyper Speed
その他■大証ヘラクレスに上場

一般的に長期投資向けのFX業者はスワップが多いが、取引手数料やスプレッドの条件が悪いという傾向があり、短期投資向けのFX業者は取引手数料やスプレッドの条件は良いが、スワップは少ないという傾向がありました。

しかし、このマネーパートナーズのパートナーズFXは取引手数料やスプレッドの条件がよく、スワップも最高水準という特徴をもっています。

また、マネーパートナーズのパートナーズFXは信託保全を完備しているだけでなく、大証ヘラクレスに上場しているので安心してお金を預けることができます。

このように、マネーパートナーズのパートナーズFXは、デイトレードをされる方にも、スワップによる長期投資をされる方にも適しているので、この機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

以下のバナーから無料でマネーパートナーズのパートナーズFXの口座を開設できますので、ご利用ください。

ポジションとは? (FX用語集)

今回は「ポジション」について説明します。

ポジションとは株やFXの用語の一つで、投資家がどのような買い建てや売り建てを行っているかという持ち高状況のことをいいます。

FXでは買い建てしている状態をロングポジション、売り建てしている状態をショートポジションといいます。

建玉とは? (FX用語集)

今回は「建玉(たてぎょく)」について説明します。

建玉とは株やFXの用語の一つで、注文成立後に未決済になっている買いか売りのポジションのことです。

MJ (FX業者の紹介)

今回は、MJのFX取引「Spot Board」を紹介します。

MJのSpot Boardの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、取引通貨が32通貨ペアもあること、リアルタイムで入金可能なクイック入金が利用可能なこと、レバレッジが400倍まで使えること、信託保全が行われていることです。

MJのSpot Boardの特徴
取引手数料無料
初回入金額5万円以上
外貨入金・外貨調達不可
両建て可能
取引単位1万通貨から
レバレッジ最大400倍
取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭) ■USD/JPY 1〜  EUR/JPY 2〜 USD/CHF 3〜

■GBP/JPY 5〜  EUR/CHF 2〜 AUD/JPY 4〜  

■GBP/CHF 6〜  NZD/JPY 5〜  AUD/CHF 4〜

■CAD/JPY 5〜  NZD/CHF 4〜 CHF/JPY 4〜  

■CAD/CHF 4〜 ZAR/JPY 2.5〜

以上の通貨ペアを含む32通貨ペアを取扱い

 
スワップ普通
入金手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能

ジャパンネット銀行イーバンク銀行

■三菱東京UFJ銀行 ■ゆうちょ銀行 ■三井住友銀行
出金手数料無料
信託保全あり
携帯取引Docomo, au, SoftBankの携帯で可能
ロスカットライン必要証拠金額の20%以下
取引ツールなし
口座解約条件■預託証拠金残高が1万円以下で、本取引または建玉がない状態が3ヶ月を超えたとき

■預託証拠金残高がない状態が3ヶ月を超えたとき

上記のように、MJのSpot BoardにはFX業者に求められるものがほぼ全てそろっています。

この機会にMJの口座を開設して、手数料、レバレッジ、スプレッドが業界最高水準であるSpot Boardの取引をぜひご体験下さい。

以下のバナーから無料でMJの口座開設ができますので、ご利用ください。

2007年11月17日

FXの取引方法

ここでは、FXの具体的な取引方法を以下の3つの項目に分けて解説しています。

1 必要証拠金の確認
2 注文方法の選択
3 レバレッジの管理

3. レバレッジの管理 (FXの取引方法)

FXの取引では、注文をしてその注文が成立してもまだすることが残されています。

それは、レバレッジの管理です。

まず最初に、高いレバレッジをかけて取引することがいかに危険かを具体的な例を挙げて説明します。

例. 1ドル=100円の時に、10,000円資金で10,000ドルを買った場合 (レバレッジ100倍)

このとき、1ドル=101円になると資金が20,000円になり元本の2倍になりますが、円高になり、1ドル=99円になるとわずか1パーセントの下落で資金が0になります。

実際の取引では残りの資金が証拠金を大きく割り込むと、ロスカットという強制決済が行われ資金が0になることはありませんが、高いレバレッジをかけて取引することがいかに危険かお分かりいただけたと思います。

そこで、FXの取引ではレバレッジの管理をするために「証拠金維持率」という数値が示されています。

例えば、必要証拠金額が12,500円の業者でUSD/JPYの売買をして、残りの資金が12,500円のときは証拠金維持率は100%になり、25,000円ならば200%となります。

つまり、この証拠金維持率の数値が大きいほど、レバレッジが低くなり安全な状態ということになります。

比較的レートの変動が少ないUSD/JPYでも、年間20%ぐらいの幅でレートが変化します。

ですから、FXで長期投資を行う場合には、レバレッジの管理が非常に重要になってきます。

安全に取引を行うためにも、証拠金維持率を参考にしながらレバレッジの管理をしっかり行うようにしてください。

関連記事
1 必要証拠金の確認
2 注文方法の選択
3 レバレッジの管理

2. 注文方法の選択 (FXの取引方法)

取り引きする通貨とその数量を決定したら、いよいよ注文に入ります。

FXの取引は株式取引と違って深夜にも行われているので、たくさんの注文方法が用意されています。ここでは、各注文方法の解説と為替レートの見かたについてせつめいしていきます。

為替レートの見方

例. USD/JPY

USD/JPY
BidAsk
110.97111.00

為替レートには、上記のようにBidレートとAskレートが存在します、FXの取引ではAskレートで買い注文、Bidレートで売り注文をすることになります。

また、この場合BidとAskの間に0.03の差が存在していますが、これはスプレッドと呼ばれています。

スプレッドとはFXの取引をする際に必要となる手数料のようなもので、この場合10,000通貨分の新規の取引をする場合に300円が差し引かれることになります(決済の際にはお金は差し引かれません)。

※取引手数料が有料のFX業者の場合スプレッドに加えて、取引手数料も差し引かれます。

注文方法

注文には大きく分けて新規注文と決済注文(新規注文と反対の売買)の二つがあり、これらを様々な注文方法を使って行っていきます。

1.成行(なりゆき)注文

値段を指定せずに、通貨と数量だけ指定して売買を行う方法。

暴騰や暴落などの素早い取引が必要となる場面で有効。

2.指値(さしね)注文

値段、通貨、数量を指定して売買を行う方法。

もっとも一般的な注文方法。

3.逆指値(ぎゃくさしね)注文

さらなる損失拡大を防止するために使用する指値注文。

通常の指値とは逆方向のレートで注文を出す。

4.OCO注文

指値と逆指値を使って行う決済注文で、一方の注文が成立すればもう片方の注文は自動的にキャンセルされる。

利益の確定と、損失の拡大の防止を同時に行うことができる。

5.IF DONE 注文

指値による新規注文と指値または逆指値の決済注文を組み合わせた注文方法。

新規注文と決済注文を同時に行うことができるのが特徴。

6.IF DONE OCO 注文

指値による新規注文と指値と逆指値を同時に使う決済注文を組み合わせた注文方法。

新規注文と利益確定、損失拡大の防止が同時にできるので、さまざまな状況に対応できることが特徴。

このようにFXの取引ではいろいろな注文方法を使うことができます。 これらを上手に活用できれば、リスクを抑えた安定的な取引ができるでしょう。

関連記事
1 必要証拠金の確認
2 注文方法の選択
3 レバレッジの管理

1. 必要証拠金の確認 (FXの取引方法)

FXの口座を開設して、証拠金を入金すれば取引を開始できるわけですが、FXの取引を始めてする方にとっては、いろいろな数字が並びすぎていてわかりにくいことでしょう。

そこで今回は、取引画面に表示されている項目について解説しながら、実際の取引方法について説明したいと思います。

※今回は、USD/JPY(ドル/円)の取引を例にして説明していきます。

必要証拠金の確認

注文する前にまず確認する項目は、各通貨ペアごとの必要証拠金額です。これを確認しておかないと、その通貨ペアを何通貨まで売買でき、現在のレバレッジが何倍くらいなのか把握できません。

通貨ペア取引単位必要証拠金
USD/JPY10,00012,500

例えば、このように記載してある場合、このFX業者ではUSD/JPYを10,000通貨から売買でき、その時には12,500円の証拠金が必要になるということです。

つまり、12500円で111万円分(1ドル=111円の場合)の通貨を売買できるということです。

しかし、これではレバレッジが100倍近くになり非常に危険なので、より多くの資金を使って取引を行うことになります。

関連記事
1 必要証拠金の確認
2 注文方法の選択
3 レバレッジの管理

含み益とは? (FX用語集)

今回は「含み益」について説明します。

含み益とは株やFXの用語の一つで、決済していない建玉(たてぎょく)に発生している利益のことです。

含み損とは? (FX用語集)

今回は「含み損」について説明します。

含み損とは株やFXの用語の一つで、決済していない建玉(たてぎょく)に発生している損失のことです。

含み損は決済するまで損失じゃないという人をときどき見かけますが、含み損もれっきとした損失なので、現実から目をそらさないようにしましょう。
2007年11月16日

損切りとは? (FX用語集)

今回は「損切り」について説明します。

損切りとは株やFXの用語の一つで、含み損を抱えたときに、更なる損失の拡大を防ぐために、決済注文をして損失を確定することです。

約定とは? (FX用語集)

今回は「約定(やくじょう)」について説明します。

約定とは株やFXの用語の一つで、出した注文が成立することです。

買い注文でも、売り注文でも、決済注文でも、成立すれば約定と言います。
2007年11月15日

指値とは? (FX用語集)

今回は「指値(さしね)」について説明します。

指値とは株やFXで使われる用語の一つで、価格を指定して行う注文方法です。

指値で注文すれば自分の好きな価格で注文を成立させることができますが、価格の変動が激しい時にはなかなか注文が通りにくいという欠点もあります。

成行とは? (FX用語集)

今回は「成行(なりゆき)」について説明します。

成行とは株やFXで使われる用語の一つで、価格を指定しないで行う注文方法です。

価格の変動が激しい時には、指値(さしね)で注文を出してもなかなか注文が成立しない時がありますが、成行で注文を出すとその時の市場価格で素早く注文が成立します。

成行は、暴騰や急落の際に素早く注文を成立させるのに有効ですが、予想外のレートで、約定(やくじょう)してしまうことがあるので注意しましょう。

2007年11月14日

通貨ペアとは? (FX用語集)

今回は「通貨ペア」について説明します。

通貨ペアとは、売買する2国の通貨の組み合わせのことです。

例えば、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、CAD/JPY、NZD/JPY、AUD/JPYなどの組み合わせがあります。

スワップポイントとは? (FX用語集)

今回は「スワップポイント」について説明します。

スワップポイントとは金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生するものです。

金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、お金を受け取ることができます(プラススワップ)。

反対に、金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には、お金を支払わなくてはなりません(マイナススワップ)。

FXと外貨預金の比較

今回は、共に外貨を扱う金融商品である、FXと外貨預金を比較してみます。

FXと外貨預金の比較
比較項目FX外貨預金 (定期)
取引先証券会社、FX業者銀行
金利4%4%
レバレッジ数倍から数百倍1倍
換金リアルタイム満期になるまで解約不可
為替手数料 (1万通貨)往復100円から 500円往復2万円

※金利と為替手数料は、FXはドル/円(スプレッド+取引手数料)、外貨預金はドルの数値を記載

この表にあるように、FXは外貨預金と違ってほとんどいつでも換金でき、レバレッジをかけられるから少ない資金で投資することができます。

そして、FXと外貨預金の最大の違いは為替手数料です。

外貨預金では1万ドル売買するのに手数料が往復で2万円もかかってしまいますが、FXの場合わずか「数百円」しかかかりません。

また、今年の8月のような急激な円高の時には、外貨預金の場合は損失が増えていくのを指をくわえてみているしかありませんが、FXの場合はショートポジションを持つことによって大きな利益を上げることも可能です。

つまり、レバレッジの管理をきちんと行えるならわざわざ外貨預金をする必要はないということです。

ですから、外貨預金をしようと考えている方にもFXの口座開設をお勧めします。

2007年11月13日

ジャパンネット銀行 (FX用の銀行口座)

今回は、複数のFX業者の口座にリアルタイムで、しかも手数料無料で振込みができるジャパンネット銀行を紹介します。

ジャパンネット銀行の特徴
口座維持手数料■0円か189円(毎月)
振込手数料■同行振込 52円

■他行振込 168円(3万円未満) 262円(3万円以上)

入金手数料■提携ATM 0円(3万円以上) 0円か157円(3万円未満)
出金手数料■提携ATM 0円か157円
FX 以下のFX業者のリアルタイム入金に対応(振込み手数料無料)

外為どっとコムセントラル短資OT

マネーパートナーズクリック証券

MJFROM EAST証券

スター為替株式会社サイバーエージェントFX など

その他■セキュリティーが充実

■Yahoo!ポイントが換金可能

1000ポイント (1000円相当) → 850円

以下のバナーからジャパンネット銀行の口座を無料で開設することができます。このように非常に便利なジャパンネット銀行の口座をこの機会にぜひご開設ください。

ショートとは? (FX用語集)

今回は「ショート」について説明します。

FXの取引では常に何らかの通貨を買い、何らかの通貨を売ることになります。

この時の「売っているほうの通貨」をショートといいます。

例えば、ドルのショートポジションとは「ドルを売って持っている状態」のことです。

また、通貨ペアのうち金利が高いほうをショートしているとマイナスのスワップポイントが、低いほうをショートしているとプラスのスワップポイントがつきます。

ロングとは? (FX用語集)

今回は「ロング」について説明します。

FXの取引では常に何らかの通貨を買い、何らかの通貨を売ることになります。

この時の「買っているほうの通貨」をロングといいます。

例えば、ドルのロングポジションとは「ドルを買って持っている状態」のことです。

また、通貨ペアのうち金利が高いほうをロングしているとプラスのスワップポイントが、低いほうをロングしているとマイナスのスワップポイントがつきます。
2007年11月12日

イーバンク銀行 (FX用の銀行口座)

今回は、複数のFX業者の口座にリアルタイムで、しかも手数料無料で振込みができるイーバンク銀行を紹介します。

イーバンク銀行の特徴
口座維持手数料0円
振込手数料■同行振込 0円 ■他行振込 160円

■本人名義郵便口座振込 100円

入金手数料■ATM、本人名義郵便口座 0円
出金手数料■セブン銀行ATM  0円 ■郵便貯金ATM  200円
FX 以下のFX業者のリアルタイム入金に対応(振込み手数料無料)

外為どっとコムセントラル短資OT

マネーパートナーズクリック証券

MJFROM EAST証券スター為替株式会社

サイバーエージェントFXNTTスマートトレード など
その他■メルマネを利用可能

以下のバナーからイーバンク銀行の口座を無料で開設することができます。このように非常に便利なイーバンク銀行の口座をこの機会にぜひご開設ください。

FX用の銀行口座について

FXの取引をするために必要なものがFXの口座以外にもうひとつあります。

それはFXの口座にお金を出し入れするための普通の銀行口座です。

この銀行口座は、一般の銀行のものでも一向に構いませんが、FX用の銀行口座としては、ネット銀行の口座をお勧めします。  

FXの取引は株式取引と異なり、通常の銀行の営業時間外にも行われています。

しかも、海外の重要指標は夜中に発表されることも多く、激しい値動きが展開されることも多々あります。

普通の銀行の口座からはこういった状況でも入金することができませんが、ネット銀行ならリアルタイムで、しかも手数料無料で振込みができます。

今回は、多くのFX業者の口座にリアルタイムで入金できるネット銀行である、「イーバンク銀行」と「ジャパンネット銀行」を紹介します。

イーバンク銀行の紹介ページへ
ジャパンネット銀行の紹介ページへ

証拠金とは? (FX用語集)

今回は「証拠金」について説明します。

証拠金とは取引をする際に、FX業者に預けるお金(保証金)のことです。

FXの取引においては、証拠金の数倍から数百倍の通貨を取引することになります。

信託保全とは? (FX用語集)

今回は「信託保全」について説明します。

信託保全とは、証拠金を信託銀行に信託することによりFX業者の資産とは区別し、信託管理人の監督下で安全・確実に保全する仕組みのことです。

つまり、FX業者が倒産してしまっても預けた証拠金が返ってくるということです。

関連用語:分別管理

2007年11月11日

FX業者の選び方

今回はFX業者の選び方について説明します。

現在ネットで取引ができるFX業者は数十社ありますが、誰にとっても最良の業者はどこかと聞かれても1つに絞るのは非常に困難です。

というのも、その人の投資スタイルによってFX業者にたいして求めるものが異なるからです。

以下にFX業者選びの際に重視されるポイントを簡単にまとめてみます。

FX業者選びのポイント
取引手数料とスプレッドで選ぶ
取り扱い通貨ペア数で選ぶ
レバレッジで選ぶ
税率で選ぶ
投資資金の保護で選ぶ
スワップポイントで選ぶ

現在ほとんどのFX業者で口座開設が無料で行えますし、多くの業者でキャッシュバックなどの口座開設キャンペーンも行われています。

ですから、自分にとって最適な取引環境を見つけるために、複数のFX業者に口座を開設して実際に取引をしてみるといいでしょう。

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スワップポイントについて

今回はスワップポイントについて説明します。

スワップポイントとは、2通貨間の金利差によって受け取ったり、支払ったりするお金のことです。

例えば、ドル/円の場合だとアメリカの金利が4.50%で、日本の金利が0.5%なので金利差は4.00%となます。

FXでは、この場合ドルを買ったときに金利差分のお金を受け取り、売ったときに支払うことになります。

もちろんドル/円よりも金利差の大きい、豪ドル/円やニュージーランドドル/円などの売買を行うときには、受け取る額も支払う額も大きくなります。

ちなみに、スワップポイントの加算は普通の預金のように月単位で行われるのではなく、たいていのFX業者で受渡日を更新するロールオーバー方式を採用しているため、日々受払いが発生します。

ですから現在ドル/円を10000通貨分購入すると1日あたり120円くらいのスワップポイントを受け取ることができます。この額は、日々の資産変動額に比べれば微々たる物ですが、数ヶ月、数年単位で蓄積するとかなり大きな額になります。

例.ドル/円10000通貨あたり

120円×365日=43800円

例.ドル/円100000通貨あたり

120円×10×365日=438000円

このように、ドル/円の金利差が現在のままなら、1年間でドル/円10000通貨をロングすると43800円、100000通貨では438000円ものスワップポイントが得られます。

当然、為替差益と同様にスワップポイントに関してもレバレッジを高めることによって受払いの額は増えますが、この投資法は長期投資を前提としているので、経済的に安定した国の通貨を低いレバレッジでロングするのがよいでしょう。

株式取引や外貨預金でも金利収入を得ることはできますが、株で1〜2%(配当収入)、外貨預金でも8%くらいの利回りにしかなりません。

それに対してFXでは、レバレッジを3倍くらいかけるだけで、20%を超える金利収入を得ることができます。

このように多くの金利収入を得られることがFXの大きな特徴となっています。

レバレッジについて

今回はFXの取引において重要な概念であるレバレッジについて説明します。

レバレッジを効かせるとは、「テコの原理を効かせる」ということです。

具体的にはFXの業者に担保としてお金を預けて、資金を借り入れることによって預けたお金の数倍から数百倍の投資が行えるようになることです。

レバレッジをかけることで、通常の何倍ものスワップポイントや為替差益を得ることができますが、下手をすると多額の損失を出す恐れがあります。

しかし、レバレッジを3倍くらいに抑えて運用すれば、そこまで大きな損失を出すことはないでしょう。

FXでは、レバレッジの管理がかなり重要になってきますので、適切なレバレッジで取引を行って利益を出していきましょう。

2007年11月10日

FXで利益を得る方法

今回はFXで利益を得る方法について説明していきます。

FXにおける売買にはロングショートの2種類があるので、その両方について利益の出し方を説明していきます。

ロング・・・通貨を買うことによって利益を得る方法で、プラスのスワップが得られる

例えば、1ドル=110円で10000ドルを買って、1ドル=120円で売ると10万円の利益が出ます。

外貨預金ではこの取引をするのに110万円もの資金が必要となりますが、FXでは10倍のレバレッジをかければ、わずか「11万円」の資金でこの取引を行うことができるのです。

ショート・・・通貨を売ることによって通貨の下落局面でも利益を出せる方法でマイナスのスワップポイントを得ることができます。

例えば、1ドル=110円で10000ドルを売って、1ドル=100円で買い戻すとと10万円の利益が出ます。

このようにFXでは、通貨の下落局面でも利益を出すことができますが、外貨預金の場合はショートができないので、下落局面では損失が膨らむのを指をくわえてみているしかありません。

通貨の下落局面(この場合は円高)でも利益を出すことができるということが、FXの特徴の一つです。 

FX(外国為替証拠金取引)とは?

最近何かと話題になっているFX(外国為替証拠金取引)ですが、どんなものかご存じない方も多いのではないでしょうか。

このブログでは、FXの取引の仕組み、専門用語、指標、取引をするために必要なものについて説明していきたいと思います。

今回は、FXとは何かについて説明したいと思います。

「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、少額の証拠金(保証金)を業者に預託し、差益決済による通貨間の売買を行なう取引をいう。(FX)、(通貨証拠金取引)、(外国為替保証金取引)などともいう。」

FXの辞書的な意味は以上の通りですが、これだけではFXの取引内容がよくわかりません。ですから、もう少しわかりやすく説明してみましょう。

FXとは、証拠金というお金をFX業者に担保として預けて、預けたお金の数倍から数百倍の外貨の取引が可能となるシステムです。

つまり、株などでは投資の際に数十万の資金が必要ですが、FXでは数万円から取引することが可能になっているのです。
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