キャリートレードとは? (FX用語集)
キャリートレードとは、円のような低金利通貨を売って、NZドルや豪ドルなどの高金利通貨を買うことによって、金利収入を得ることです。
ちなみに、FXでこのような取引をして高いスワップポイントを得ることもキャリートレードの一種です。受渡日とは? (FX用語集)
受渡日とは、為替取引(直物取引)における決済日のことで、通常は取引の2営業日後となっています。
しかし、現在、ほとんどのFX業者がロールオーバー方式を採用して受渡日を更新しているので、いちいち決済する必要はありません。NTTスマートトレード (FX業者の紹介)
NTTスマートトレードのスマートex口座の特徴は、スワップが多いこと、NTTグループが運営していること、証拠金に対しても金利がつくということです。
| NTTスマートトレードのスマートex口座の特徴 | ||
| 取引手数料 | ・1万通貨あたり片道300円
・南アフリカランドと香港ドルは1万通貨あたり片道200円 ・デイトレードは手数料無料 | |
| 初回入金額 | 10万円以上 | |
| 外貨入金・外貨調達 | 両方可能 | |
| 両建て | 可能 | |
| 取引単位 | 1万通貨から | |
| レバレッジ | 最大20倍 | |
| 取り扱い通貨ペアとスプレッド(銭) | ■USD/JPY 5〜 EUR/JPY 5〜 GBP/JPY 8〜
■AUD/JPY 5〜 NZD/JPY 7〜 CAD/JPY 7〜 ■CHF/JPY 7〜 ZAR/JPY 6〜 HKD/JPY 3〜以上の通貨ペアを含む21通貨ペアを取扱い | |
| スワップ | 多い | |
| 入金 | ・手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能
■イーバンク銀行 ■ゆうちょ銀行 ■三井住友銀行 ■みずほ銀行 | 出金 | 手数料無料 (外貨は有料) |
| 信託保全 | なし (NTTファイナンスが資産を保護) | |
| 携帯取引 | Docomo, au, SoftBankの携帯で可能 (成行注文は不可) | |
| ロスカットライン | 必要証拠金額の20%以下 | |
| 両替手数料 | ■円から外貨 50銭 (1通貨あたり) ■外貨から円 無料 | |
| 外貨証拠金に対する金利 | ■米ドル 3.1% ユーロ 2.5% 英ポンド 4.4%
■豪ドル 4.5% NZドル 6.0% (ただし、5ヶ月間取引がないと金利がつかなくなる) | |
上記のようにNTTスマートトレードのスマートex口座は、取引条件的にはあまりデイトレードに向いているとは言えませんが、スマートex口座には他のFX業者にはない特徴があります。
それは、外貨証拠金に対して金利がつくということです。NTTスマートトレードのスマートex口座では、円を米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドルに両替するか、これらの外貨を入金すると証拠金に対して外貨定期預金並みの金利がつくようになります。
また、現在、外貨を入金すると最大10,000円がキャッシュバックされるキャンペーンが行われているので、口座開設のときには外貨で入金するとよいでしょう。それに加えて、NTTスマートトレードのスマートex口座はスワップポイントも業界最高水準なので、長期投資には最適だと考えられます。
以上の理由で、とにかく金利収入を得たいという長期投資派の方にNTTスマートトレードのスマートex口座をお勧めします。以下のバナーからNTTスマートトレードの口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。
IF DONE OCO 注文とは? (FX用語集)
IF DONE OCO 注文とは、指値(さしね)による新規注文と指値と逆指値(ぎゃくさしね)を同時に使う決済注文を組み合わせた注文方法のことで、新規注文と利益確定と損失拡大の防止が同時にできるので、さまざまな状況に対応可能であることが特徴です。
IF DONE 注文とは? (FX用語集)
IF DONE 注文とは、指値(さしね)による新規注文と指値または逆指値(ぎゃくさしね)による決済注文を組み合わせた注文方法のことで、新規注文と決済注文を同時に行うことができるのが特徴です。
OCO注文とは? (FX用語集)
OCO(One Cancels the Other)注文とは、指値(さしね)と逆指値(ぎゃくさしね)を同時に使って行う決済注文のことで、一方の注文が成立すればもう片方の注文は自動的にキャンセルされます。
OCO注文を使うと、利益の確定と、さらなる損失拡大の防止を同時に行うことができます。ロスカットコールとは? (FX用語集)
ロスカットコールとは、損失が膨らみ、残りの資金が必要証拠金額を一定割合下回った時に、自動的に、決済注文が行われるシステムです(ロスカットの基準は業者ごとに異なる)。
クリック証券 (FX業者の紹介)
クリック証券のクリックFXの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、スワップが多いこと、証券取引口座とFX口座間の資金移動がリアルタイムで行えることです。
上記のようにクリック証券のクリックFXは、取引手数料、スワップ、スプレッドに関しては業界トップクラスの取引条件となっております。
また、レバレッジに関しても最大100倍、取り扱い通貨ペア数も14通貨ながら、クロス円通貨だけでなく、クロススイス通貨も取りそろえられており、非常に充実しています。しかし、クリック証券のクリックFXの最大の特徴はなんといっても証券取引口座とFX口座間の資金移動がリアルタイムで可能だということです。
このシステムの導入により、「昼に株式取引、夜にFXをしたい。」、「株とFXの取引を同時に行いたい。」というニーズに応えることができるのです。また、クリック証券のクリックFXを利用するには先に証券取引口座を開設しておかなければなりませんが、証券取引の手数料体系も業界トップクラスの条件になっているので、開設しておいて損はありません。
したがって、クリック証券のクリックFXは、短期投資、長期投資、株式取引をしたい全ての方にお勧めできます。以下のバナーからクリック証券の口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。
マージンコールとは? (FX用語集)
マージンコールとは、口座内に残っているお金が必要証拠金額を一定割合下回っているときに出される警告のことです。
マージンコールが出たら、口座に追加入金するか、決済してポジションを減らすことによって、証拠金維持率を回復しなければなりません。マージンコールが出された後にさらに損失が膨らむと、ロスカットコールという強制決済が行われます。
相対取引とは? (FX用語集)
相対取引とは、市場を通さず、売り手と買い手が交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法です。
これに対して、証券会社等が客から注文を受けてその注文を証券取引所などに委託されて注文を行う取引方法を委託取引といいます。また、FX業者との取引のほとんどが相対取引ですが、市場を通して取引を行うくりっく365は相対取引ではありません。
レバレッジとは? (FX用語集)
レバレッジを効かせるというのは、「テコの原理を効かせる」ということです。
具体的にはFX業者に担保としてお金を預けて、資金を借り入れることによって預けたお金の数倍から数百倍の投資が行えるようにすることです。レバレッジをかけることで、通常の何倍ものスワップポイントや為替差益を得ることができますが、下手をすると多額の損失を出す恐れがあります。
外為どっとコム (FX業者の紹介)
外為どっとコムのFXステージの特徴は、スワップが多いこと、信託保全を行っていること、キャンペーンが充実していること、業界トップクラスの量の投資情報を提供していることです。
| 外為どっとコムのFXステージの特徴 | ||
| 取引手数料 | 無料 | |
| 初回入金額 | 特に指定なし | |
| 外貨入金・外貨調達 | 不可 | |
| 両建て | 可能 | |
| 取引単位 | 1万通貨から | |
| レバレッジ | 最大100倍 | |
| 取り扱い通貨ペアと基準スプレッド(銭) | ■USD/JPY 4〜 EUR/JPY 5〜 GBP/JPY 8〜
■AUD/JPY 5〜 NZD/JPY 8〜 CAD/JPY 8〜 ■CHF/JPY 8〜 ZAR/JPY 8〜 EUR/USD 5〜■GBP/USD 8〜 HKD/JPY 4〜 USD/CHF 8〜 以上の12通貨ペアを取扱い | |
| スワップ | 多い | |
| 入金 | ・手数料無料でリアルタイム入金可能なクイック入金が以下の銀行口座で利用可能
・携帯からも以下の口座からクイック入金可能(ゆうちょ銀行はDocomoのみ) ■ジャパンネット銀行 ■イーバンク銀行■三菱東京UFJ銀行 ■三井住友銀行 ■ゆうちょ銀行 ■みずほ銀行 | 出金 | 手数料無料 |
| 信託保全 | あり | |
| 携帯取引 | Docomo, au, SoftBankの携帯で可能 | |
| ロスカットライン | ■口座全体ではなく各ポジションごとに設定 (ロスカットレートが各ポジションごとに表示されている) | |
| 取引ツール | なし | 投資情報 |
■ダウ・ジョーンズ ■ロイター ■グローバルインフォ
■フィスコ ■ニュース速報 ■プレミアレポート(多数提供) |
| キャンペーン | ■口座開設後、10万円以上の初回入金をして、1万通貨以上の取引をすると3,000円キャッシュバック
■外為どっとコムを紹介して、紹介された人が口座を開設すると、両者に10,000FX (外為どっとコム独自のポイントで現金などに交換可能) | |
このFXステージが登場する前の外為どっとコムは、スワップ以外の取引条件はそれほど良くなかったので長期投資向けのFX業者でした。
しかし、上記のようにFXステージでは取引手数料が無料になり、レバレッジも100倍まで使えるようになったので、短期投資にも使えるようになりました。また、外為どっとコムでは信託保全を行っており、口座数も業界トップなので安心してお金を預けることができます。
しかも、外為どっとコムは口座開設や友達紹介などのキャンペーンや、数多くの投資情報を提供しているので、口座を開設することをお勧めします。以下のバナーから外為どっとコムの口座開設が無料で行えますので、ご利用ください。
セントラル短資オンライントレード (FX業者の紹介)
セントラル短資のFXダイレクトの特徴は、スワップが多いこと、信託保全を行っていること、豊富な口座開設キャンペーンが行われていることです。
上記のようにセントラル短資は、現在のところ長期投資向きのFX業者であって、デイトレード向きではありません。
しかし、2007年12月3日からスタートした「FXハイパー」は、取引手数料無料で、レバレッジも100倍になるので、デイトレードにも使えそうです。また、口座開設キャンペーンも充実しているので、口座を開く価値は十分にあるでしょう。
以下のバナーから、セントラル短資オンライントレードの口座を無料で開設できますのでご利用ください。マネーパートナーズ (FX業者の紹介)
マネーパートナーズのパートナーズFXの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、スワップポイントが多いこと、信託保全を導入していることです。
一般的に長期投資向けのFX業者はスワップが多いが、取引手数料やスプレッドの条件が悪いという傾向があり、短期投資向けのFX業者は取引手数料やスプレッドの条件は良いが、スワップは少ないという傾向がありました。
しかし、このマネーパートナーズのパートナーズFXは取引手数料やスプレッドの条件がよく、スワップも最高水準という特徴をもっています。また、マネーパートナーズのパートナーズFXは信託保全を完備しているだけでなく、大証ヘラクレスに上場しているので安心してお金を預けることができます。
このように、マネーパートナーズのパートナーズFXは、デイトレードをされる方にも、スワップによる長期投資をされる方にも適しているので、この機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。以下のバナーから無料でマネーパートナーズのパートナーズFXの口座を開設できますので、ご利用ください。
MJ (FX業者の紹介)
MJのSpot Boardの特徴は、取引手数料が無料であること、スプレッドが狭いこと、取引通貨が32通貨ペアもあること、リアルタイムで入金可能なクイック入金が利用可能なこと、レバレッジが400倍まで使えること、信託保全が行われていることです。
上記のように、MJのSpot BoardにはFX業者に求められるものがほぼ全てそろっています。
この機会にMJの口座を開設して、手数料、レバレッジ、スプレッドが業界最高水準であるSpot Boardの取引をぜひご体験下さい。以下のバナーから無料でMJの口座開設ができますので、ご利用ください。
3. レバレッジの管理 (FXの取引方法)
それは、レバレッジの管理です。
まず最初に、高いレバレッジをかけて取引することがいかに危険かを具体的な例を挙げて説明します。例. 1ドル=100円の時に、10,000円資金で10,000ドルを買った場合 (レバレッジ100倍)
このとき、1ドル=101円になると資金が20,000円になり元本の2倍になりますが、円高になり、1ドル=99円になるとわずか1パーセントの下落で資金が0になります。実際の取引では残りの資金が証拠金を大きく割り込むと、ロスカットという強制決済が行われ資金が0になることはありませんが、高いレバレッジをかけて取引することがいかに危険かお分かりいただけたと思います。
そこで、FXの取引ではレバレッジの管理をするために「証拠金維持率」という数値が示されています。例えば、必要証拠金額が12,500円の業者でUSD/JPYの売買をして、残りの資金が12,500円のときは証拠金維持率は100%になり、25,000円ならば200%となります。
つまり、この証拠金維持率の数値が大きいほど、レバレッジが低くなり安全な状態ということになります。比較的レートの変動が少ないUSD/JPYでも、年間20%ぐらいの幅でレートが変化します。
ですから、FXで長期投資を行う場合には、レバレッジの管理が非常に重要になってきます。安全に取引を行うためにも、証拠金維持率を参考にしながらレバレッジの管理をしっかり行うようにしてください。
| 関連記事 | |
| 1 | 必要証拠金の確認 |
| 2 | 注文方法の選択 |
| 3 | レバレッジの管理 |
2. 注文方法の選択 (FXの取引方法)
FXの取引は株式取引と違って深夜にも行われているので、たくさんの注文方法が用意されています。ここでは、各注文方法の解説と為替レートの見かたについてせつめいしていきます。
為替レートの見方例. USD/JPY
| USD/JPY | |
| Bid | Ask |
| 110.97 | 111.00 |
また、この場合BidとAskの間に0.03の差が存在していますが、これはスプレッドと呼ばれています。
スプレッドとはFXの取引をする際に必要となる手数料のようなもので、この場合10,000通貨分の新規の取引をする場合に300円が差し引かれることになります(決済の際にはお金は差し引かれません)。※取引手数料が有料のFX業者の場合スプレッドに加えて、取引手数料も差し引かれます。
注文方法注文には大きく分けて新規注文と決済注文(新規注文と反対の売買)の二つがあり、これらを様々な注文方法を使って行っていきます。
1.成行(なりゆき)注文値段を指定せずに、通貨と数量だけ指定して売買を行う方法。
暴騰や暴落などの素早い取引が必要となる場面で有効。2.指値(さしね)注文
値段、通貨、数量を指定して売買を行う方法。もっとも一般的な注文方法。
3.逆指値(ぎゃくさしね)注文さらなる損失拡大を防止するために使用する指値注文。
通常の指値とは逆方向のレートで注文を出す。4.OCO注文
指値と逆指値を使って行う決済注文で、一方の注文が成立すればもう片方の注文は自動的にキャンセルされる。利益の確定と、損失の拡大の防止を同時に行うことができる。
5.IF DONE 注文指値による新規注文と指値または逆指値の決済注文を組み合わせた注文方法。
新規注文と決済注文を同時に行うことができるのが特徴。6.IF DONE OCO 注文
指値による新規注文と指値と逆指値を同時に使う決済注文を組み合わせた注文方法。新規注文と利益確定、損失拡大の防止が同時にできるので、さまざまな状況に対応できることが特徴。
このようにFXの取引ではいろいろな注文方法を使うことができます。 これらを上手に活用できれば、リスクを抑えた安定的な取引ができるでしょう。| 関連記事 | |
| 1 | 必要証拠金の確認 |
| 2 | 注文方法の選択 |
| 3 | レバレッジの管理 |
1. 必要証拠金の確認 (FXの取引方法)
そこで今回は、取引画面に表示されている項目について解説しながら、実際の取引方法について説明したいと思います。
※今回は、USD/JPY(ドル/円)の取引を例にして説明していきます。必要証拠金の確認
注文する前にまず確認する項目は、各通貨ペアごとの必要証拠金額です。これを確認しておかないと、その通貨ペアを何通貨まで売買でき、現在のレバレッジが何倍くらいなのか把握できません。| 通貨ペア | 取引単位 | 必要証拠金 |
| USD/JPY | 10,000 | 12,500 |
例えば、このように記載してある場合、このFX業者ではUSD/JPYを10,000通貨から売買でき、その時には12,500円の証拠金が必要になるということです。
つまり、12500円で111万円分(1ドル=111円の場合)の通貨を売買できるということです。しかし、これではレバレッジが100倍近くになり非常に危険なので、より多くの資金を使って取引を行うことになります。
| 関連記事 | |
| 1 | 必要証拠金の確認 |
| 2 | 注文方法の選択 |
| 3 | レバレッジの管理 |
含み損とは? (FX用語集)
含み損とは株やFXの用語の一つで、決済していない建玉(たてぎょく)に発生している損失のことです。
含み損は決済するまで損失じゃないという人をときどき見かけますが、含み損もれっきとした損失なので、現実から目をそらさないようにしましょう。約定とは? (FX用語集)
約定とは株やFXの用語の一つで、出した注文が成立することです。
買い注文でも、売り注文でも、決済注文でも、成立すれば約定と言います。FXと外貨預金の比較
| FXと外貨預金の比較 | ||
| 比較項目 | FX | 外貨預金 (定期) |
| 取引先 | 証券会社、FX業者 | 銀行 |
| 金利 | 4% | 4% |
| レバレッジ | 数倍から数百倍 | 1倍 |
| 換金 | リアルタイム | 満期になるまで解約不可 |
| 為替手数料 (1万通貨) | 往復100円から 500円 | 往復2万円 |
※金利と為替手数料は、FXはドル/円(スプレッド+取引手数料)、外貨預金はドルの数値を記載
この表にあるように、FXは外貨預金と違ってほとんどいつでも換金でき、レバレッジをかけられるから少ない資金で投資することができます。
また、今年の8月のような急激な円高の時には、外貨預金の場合は損失が増えていくのを指をくわえてみているしかありませんが、FXの場合はショートポジションを持つことによって大きな利益を上げることも可能です。
「つまり、レバレッジの管理をきちんと行えるならわざわざ外貨預金をする必要はないということです。」ですから、外貨預金をしようと考えている方にもFXの口座開設をお勧めします。
ジャパンネット銀行 (FX用の銀行口座)
| ジャパンネット銀行の特徴 | |
| 口座維持手数料 | ■0円か189円(毎月) |
| 振込手数料 | ■同行振込 52円
■他行振込 168円(3万円未満) 262円(3万円以上) |
| 入金手数料 | ■提携ATM 0円(3万円以上) 0円か157円(3万円未満) |
| 出金手数料 | ■提携ATM 0円か157円 |
| FX |
以下のFX業者のリアルタイム入金に対応(振込み手数料無料)
■マネーパートナーズ ■クリック証券
■スター為替株式会社 ■サイバーエージェントFX など |
| その他 | ■セキュリティーが充実
■Yahoo!ポイントが換金可能 1000ポイント (1000円相当) → 850円 |
以下のバナーからジャパンネット銀行の口座を無料で開設することができます。このように非常に便利なジャパンネット銀行の口座をこの機会にぜひご開設ください。
イーバンク銀行 (FX用の銀行口座)
| イーバンク銀行の特徴 | |
| 口座維持手数料 | 0円 |
| 振込手数料 | ■同行振込 0円 ■他行振込 160円
■本人名義郵便口座振込 100円 |
| 入金手数料 | ■ATM、本人名義郵便口座 0円 |
| 出金手数料 | ■セブン銀行ATM 0円 ■郵便貯金ATM 200円 |
| FX | 以下のFX業者のリアルタイム入金に対応(振込み手数料無料) ■マネーパートナーズ ■クリック証券 ■サイバーエージェントFX ■NTTスマートトレード など |
| その他 | ■メルマネを利用可能 |
以下のバナーからイーバンク銀行の口座を無料で開設することができます。このように非常に便利なイーバンク銀行の口座をこの機会にぜひご開設ください。
FX用の銀行口座について
それはFXの口座にお金を出し入れするための普通の銀行口座です。
この銀行口座は、一般の銀行のものでも一向に構いませんが、FX用の銀行口座としては、ネット銀行の口座をお勧めします。FXの取引は株式取引と異なり、通常の銀行の営業時間外にも行われています。
しかも、海外の重要指標は夜中に発表されることも多く、激しい値動きが展開されることも多々あります。普通の銀行の口座からはこういった状況でも入金することができませんが、ネット銀行ならリアルタイムで、しかも手数料無料で振込みができます。
今回は、多くのFX業者の口座にリアルタイムで入金できるネット銀行である、「イーバンク銀行」と「ジャパンネット銀行」を紹介します。| イーバンク銀行の紹介ページへ |
| ジャパンネット銀行の紹介ページへ |
FX業者の選び方
現在ネットで取引ができるFX業者は数十社ありますが、誰にとっても最良の業者はどこかと聞かれても1つに絞るのは非常に困難です。
というのも、その人の投資スタイルによってFX業者にたいして求めるものが異なるからです。以下にFX業者選びの際に重視されるポイントを簡単にまとめてみます。
| FX業者選びのポイント |
| 取引手数料とスプレッドで選ぶ |
| 取り扱い通貨ペア数で選ぶ |
| レバレッジで選ぶ |
| 税率で選ぶ |
| 投資資金の保護で選ぶ |
| スワップポイントで選ぶ |
現在ほとんどのFX業者で口座開設が無料で行えますし、多くの業者でキャッシュバックなどの口座開設キャンペーンも行われています。
ですから、自分にとって最適な取引環境を見つけるために、複数のFX業者に口座を開設して実際に取引をしてみるといいでしょう。スワップポイントについて
「スワップポイントとは、2通貨間の金利差によって受け取ったり、支払ったりするお金のことです。」
例えば、ドル/円の場合だとアメリカの金利が4.50%で、日本の金利が0.5%なので金利差は4.00%となます。FXでは、この場合ドルを買ったときに金利差分のお金を受け取り、売ったときに支払うことになります。
もちろんドル/円よりも金利差の大きい、豪ドル/円やニュージーランドドル/円などの売買を行うときには、受け取る額も支払う額も大きくなります。ちなみに、スワップポイントの加算は普通の預金のように月単位で行われるのではなく、たいていのFX業者で受渡日を更新するロールオーバー方式を採用しているため、日々受払いが発生します。
ですから現在ドル/円を10000通貨分購入すると1日あたり120円くらいのスワップポイントを受け取ることができます。この額は、日々の資産変動額に比べれば微々たる物ですが、数ヶ月、数年単位で蓄積するとかなり大きな額になります。例.ドル/円10000通貨あたり
120円×365日=43800円例.ドル/円100000通貨あたり
120円×10×365日=438000円このように、ドル/円の金利差が現在のままなら、1年間でドル/円10000通貨をロングすると43800円、100000通貨では438000円ものスワップポイントが得られます。
当然、為替差益と同様にスワップポイントに関してもレバレッジを高めることによって受払いの額は増えますが、この投資法は長期投資を前提としているので、経済的に安定した国の通貨を低いレバレッジでロングするのがよいでしょう。株式取引や外貨預金でも金利収入を得ることはできますが、株で1〜2%(配当収入)、外貨預金でも8%くらいの利回りにしかなりません。
それに対してFXでは、レバレッジを3倍くらいかけるだけで、20%を超える金利収入を得ることができます。このように多くの金利収入を得られることがFXの大きな特徴となっています。
レバレッジについて
レバレッジを効かせるとは、「テコの原理を効かせる」ということです。
「具体的にはFXの業者に担保としてお金を預けて、資金を借り入れることによって預けたお金の数倍から数百倍の投資が行えるようになることです。」レバレッジをかけることで、通常の何倍ものスワップポイントや為替差益を得ることができますが、下手をすると多額の損失を出す恐れがあります。
しかし、レバレッジを3倍くらいに抑えて運用すれば、そこまで大きな損失を出すことはないでしょう。FXでは、レバレッジの管理がかなり重要になってきますので、適切なレバレッジで取引を行って利益を出していきましょう。
FXで利益を得る方法
FXにおける売買にはロングとショートの2種類があるので、その両方について利益の出し方を説明していきます。
・ロング・・・通貨を買うことによって利益を得る方法で、プラスのスワップが得られる例えば、1ドル=110円で10000ドルを買って、1ドル=120円で売ると10万円の利益が出ます。
外貨預金ではこの取引をするのに110万円もの資金が必要となりますが、FXでは10倍のレバレッジをかければ、わずか「11万円」の資金でこの取引を行うことができるのです。・ショート・・・通貨を売ることによって通貨の下落局面でも利益を出せる方法でマイナスのスワップポイントを得ることができます。
例えば、1ドル=110円で10000ドルを売って、1ドル=100円で買い戻すとと10万円の利益が出ます。このようにFXでは、通貨の下落局面でも利益を出すことができますが、外貨預金の場合はショートができないので、下落局面では損失が膨らむのを指をくわえてみているしかありません。
通貨の下落局面(この場合は円高)でも利益を出すことができるということが、FXの特徴の一つです。FX(外国為替証拠金取引)とは?
このブログでは、FXの取引の仕組み、専門用語、指標、取引をするために必要なものについて説明していきたいと思います。
今回は、FXとは何かについて説明したいと思います。「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、少額の証拠金(保証金)を業者に預託し、差益決済による通貨間の売買を行なう取引をいう。(FX)、(通貨証拠金取引)、(外国為替保証金取引)などともいう。」
FXの辞書的な意味は以上の通りですが、これだけではFXの取引内容がよくわかりません。ですから、もう少しわかりやすく説明してみましょう。「FXとは、証拠金というお金をFX業者に担保として預けて、預けたお金の数倍から数百倍の外貨の取引が可能となるシステムです。」
つまり、株などでは投資の際に数十万の資金が必要ですが、FXでは数万円から取引することが可能になっているのです。




